ランチメニューは主食以外に副菜やデザートでしかり食物繊維を摂取

快便のためのランチメニューの選び方 には、パスタがおすすめだと紹介されています。

最近はランチメニューも多様化しています。いろいろな選択肢がある場合のランチメニューのチョイスの方法をここでは紹介したいと思います。

まず韓国料理。植物性乳酸菌の多いキムチや、野菜のナムルなどを使ったビビンバは特におすすめです。焼き肉系のメニューをセレクトするときは、モモ肉などの脂肪の少ない肉を使ったメニューを選んでください。

腸の健康を第一に考えた場合、カルビなどの脂肪の多い肉は避けるべきでしょう。そして中国料理では、単品の麺類やチャーハンではなく、定食を選びましょう。肉料理よりも魚料理がおすすめですが、野菜を多く使った料理や、油の少ない料理を見極めていきましょう。
そして副菜でつくザーサイは、植物性乳酸菌が豊富なので意識して食べて欲しいですね。また水溶性食物繊維の豊富なわかめのスープや、フカヒレのスープをプラスするのもおすすめです。そ

して簡単にランチを済ます方の定番でもある麺類。うどん、ラーメン、そばなど選択肢は多いのですが、同じ炭水化物を摂るのであれば、食物繊維の豊富さで、断然そばです。そして冷たいそばよりも温かいそばを選ぶと腸の働きを鈍らせることなく、消化にもいいと思います。

また不溶性食物繊維が豊富なきのこ類をトッピングした、なめこそばなどもおすすめです。ちなみにゆでたときの麺類の食物繊維の量を参考までにあげておきます。
100g中の食物繊維の量です。

  • うどん/0.8g
  • 中華麺/1.3 g
  • パスタ/1.52g
  • そば/2.02g

です。そばの食物繊維の量は断トツです。
快便のためのランチメニューの選び方 でパスタをすすめているのも理解できます。

さらにランチでは「ちょい辛」もポイントのひとつです。にんにくや長ねぎ、たまねぎ、にらなどの野菜の辛味は、腸の動きを活発にして解毒作用もあります。

また唐辛子、生姜などは血行を促進して身体を温め、腸の働きを活発にしますので、意識して摂るといいでしょう。

中華やエスニック、インド料理は、ソースにこれらの野菜や香辛料が使ってあることが多く「ちょい辛」メニューが多数あります。

ランチでうまく腸のためのメニューを選ぶことができなかった場合でも大丈夫です。フォローの方法があります。それはりんご1個をプラスして食べること。りんご100g中には食物織…維が1.5 g (水溶性0.3 2/不溶性1.2g) 含まれており、手軽に摂ることができるのもおすすめの理由です。りんごを使ったデザートを食べるのを意識するといいでしょう。

このように外食のランチは、工夫次第でしっかり食物繊維を摂ることができます。メインのもので失敗したかな? と思っても副菜やデザートで挽回は可能です。

イサゴールは粉末なのでミネラルウォーターに溶いて飲めばたっぷり食物繊維が摂取できます。ランチはおいしいものを食べて食物繊維は、イサゴールで摂る方法もありです。

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